印象と色。【ファッショニスタのお節介①】

お役立ち情報

皆様こんにちは。

ファッショニスタこと、嶺岸です。

本日も12組ほどお見合いがあり、皆様のお見合いファッションを見ながら勉強させてもらう部分もありますが、ご挨拶の記事で記述しましたアパレル店員をしていた経験を活かして連載記事でブログを書かせていただきます!

少しでも皆様のお役に立ちますように!!!

▼前回のご挨拶記事はコチラ
色について
”色彩心理学”
がありまして、色によって人に与える影響がこんな風に違うんですよ~という学問です(ざっくり)
詳しい説明は以下ですが、読んでいただきたいのはここではありません。
色彩心理学の分野で、「色彩」が、人間に生理的・心理的に影響を及ぼすことが知られている。赤の危険、黄色の注意、青の清潔、緑の落ち着くというイメージは、その代表的なものである。心理生理作用の効果には、元気づける、創造力を高める、精神集中を促す、ストレスを軽減するなどがある。
色彩が心身に影響を与えることは知られているが、色彩の呈示パターンである光点灯パターンの心身への影響についての研究は少ない。我々は、色光パターンの刺激が心身に与える影響を調査し、「やすらぎ」や「危険性」、「緊急性」を感じる色光パターンを特定することを目的としている。
出典元|色光パターン刺激が生理・心理反応に与える影響 まぶしさについて
著者|*茂木 ふく子上條 正義佐渡山 亜兵小林 正自
色と服
同じ商品でもいろんな色がある場合、皆さんはどのようにして選んでいますか?
肌の色味や髪の色、目の色なども見ながら「似合う服」を探していきましょう!

 

「似合う色の服」の探し方①

同じ商品で様々な色が展開されているお店に行き、手や腕をかざします。
その時肌が明るく見える色が「合う色」です。
(パーソナルカラーといいます)
多色展開しているのは主にファストファッション(UNIQLO、GU、ZARAなど)です。
合う色を見つけたら試着していきましょう!

「似合う色の服」の探し方②

迷ったらモノトーン。
シンプルイズベストです。
暗い色のジーンズに白Tシャツ、黒か紺色のジャケットを羽織れば「いいかんじ」に見えます。
つまり、どうしても色に迷ったら、白と黒にしましょうということです!!!
ここで注意が2点!!!
1つ目は色の配置。
必ず白Tシャツをジャケットの中に着ましょう。
顔の近くに明るい色があると顔が明るく見えます!
2つ目は丈の長さ。
袖は手首ちょうどくらいの長さに、裾はくるぶしが見えるか見えないかの長さに。
3首(首、手首、足首)を出すと、清潔感がでてさわやかな印象になります。
すぐに手を出しやすい価格のものもあるのでぜひ試してみてください!!!
今回は以上です!
次回もお楽しみに!!!

お見合いで良い印象から始めましょう!

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