季節感とは【ファッショニスタのお節介③】

お役立ち情報

皆様こんにちは!
ファッショニスタこと、嶺岸です。

本日も15組ほどお見合いがあり、皆様のお召し物を見ては勉強させていただいておりました!

さて、そろそろ梅雨時期になり、夏の気配も感じられる季節になってきました。
季節の変わり目は何を着たら良いのか分からなくなりますよね…

四季のある美しい日本の中で、季節の変わり目がより楽しくなるようなアドバイスをさせてください!

○○感とは

抜け感、こなれ感、季節感、清潔感などなど…
○○感という表現って多いですよね。

○○感と言うだけあって、感覚や感性で捉えることが多いのがファッション用語の難しいところです…。

季節感についてご説明します!

 

季節感

「季節が感じられる服」
の意味ですが、ではどんな服が季節を感じるのでしょう?

肌の露出度と色について説明します!

①肌の露出度

露出が多いほうが夏を感じられ、
少ないほうが冬を感じられます。

布が多いほうが温かい(逆も然り)
というのは周知ですが、
・パンツの丈の長さ
・首回りの空き具合
・ダメージ加工の有無
など、肌が見えるか見えないかというところでも意識すると全体のバランスとして変わってきます!

②色

色がが薄いほうが夏を感じられ、
濃いほうが冬を感じられます。

これは心理学的にも示されています。
例えばワインレッドのパンツであれば、冬。
明るい色のデニムパンツであれば、夏。
というように視覚的に季節を感じられます。

①②を含めて画像で見てみましょう!
夏が感じられる服はこちら!

冬が感じられる服はこちら!

 

○○感は自分で分かり難い部分もあるので、仲の良い人に
「この服、季節感あるかな?」
と思い切って聞いてみたりするのも良いと思います!

 

季節感のある服装で、第一印象から良くしていきましょう!

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