ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジ、取材を受けました。

お知らせ

6日からフルスピードで仕事が再開し、ご挨拶遅れました!
ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジ、コンサルタントの田岡です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、お正月に「テレ東プラス」さんでブリッジラウンジ取材記事が公開されましたので、ご紹介をm(__)m

「ゲイ=オネエ」は偏見。ゲイ専門結婚相談所が感じる、同性愛者が持つ多様性

 

ゲイ専門の結婚相談所に聞く、異性愛者は同性愛者とどのように接するべきなのか。

我々がゲイの方のことを語るのはなんともおこがましいことですが、お読みになったノンケの方が「なるほど、そうか。」という気付きになればいいなーと思いながらインタビューを受けました。

おそらく「彼女いないの?」とか「結婚しないの?」という言葉をかけられるゲイの方は多いのではないでしょうか。

私自身も過去は何気なくこのような発言をしていたと思うので、無知が故に傷付けてしまった人もいると思います…。

これはOK!これはNG!と言い過ぎると、関わることが難しいと受け取られそうですし、言葉で表現することは難しい…とインタビューを通じて感じました。

ノンケだから~ゲイだから~という線引きではなくまず職場でいうと、そもそも仕事をする場所。

その仕事をする場所で、恋愛対象となる人が同性か異性かなんて関係ありません。
「エクセル使える?」と同じノリで「彼女いないの?」という質問は無意味。

どこの会社にも数名このような発言をする方はいると思いますし、ほとんどの人が悪気はないと思いますが、誰かが傷ついているのであれば周りが伝えるなどして改善させる努力も必要。

こうした取材で取り上げていただけると、多くの方の目に留まりますので、「異性愛者と決めつけて会話をしていないか」など。
一人でも多くの方が見直すキッカケになってくれると嬉しいです。

時代は少しづつですが変化してるので、去年よりも今年!少しでも生きやすさがプラスされますように。

2020年もブリッジラウンジはゲイの方が自分らしくいられる場を提供したいと思います。