PARTNERSHIP

同性パートナーシップ制度について

地方自治体が行なっている公的サービス
結婚に準ずるパートナーシップ証明を行うものです。

同性パートナーシップ制度とは

”法律上の婚姻とは異なるものとして、条例において、男女の婚姻関係と異ならない程度の実 質を備える戸籍上の性別が同一である二者間の社会生活関係を「パートナーシップ」と定義し、二人がパートナーシップの関係にあることを確認して証明するものです。”

同性パートナーシップ制度とは、地方自治体が行なっている公的サービスの一つで、結婚に準ずるパートナーシップ証明を行うものです。この証明書により、パートナーシップの証明を要する民間のサービスが受けやすくなるなどのメリットがあります。
該当地域にお住いの方や引越しを考えられている方はご成婚後の選択肢の一つとしてお考えいただければと思います。

引用: 渋谷区パートナーシップ証明書の案内
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同性パートナーシップ制度がある地方自治体は?

関東地方で実施している自治体は渋谷区と世田谷区のみです。(2017/11/20現在)この二つの自治体はこの同性パートナーシップに対する目的も、かかる費用も大きく違います。
関東以外では、兵庫県宝塚市、沖縄県那覇市、三重県伊賀市、北海道札幌市があります。
渋谷区は証明書の発行、世田谷区は宣誓受領証であるという大きな違いがあります。渋谷区は発行のために公的書類が必要になり、特別な場合を除き金額にして一人当たり約1万6千円必要になるようです。それに対して、世田谷区は無料です。

運営からのおすすめ

ご成婚後は同性パートナーシップ制度を視野に入れてみてはいかかでしょうか? また、私たちは準婚姻契約書の作成もご提案してしております。 Bridgeラウンジでは真剣なご交際が可能であるとお互いが判断した時に任意でご退会していただいております。二人で人生を歩まれる際に少しでも障害を減らすためにこういった制度のご説明をしております。 男女の結婚で受けられるメリットの一部にはなるかもしれませんが、法的にもお二人の関係性を証明する一助となる制度はあります。 ご説明できる準備はしておりますので、お気軽にお尋ねいただければと思います。