完璧なデートスポット見つけました。

お役立ち情報

皆さんこんにちは!


ディズニープリンセス大好き、ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジの石垣です。

つい先日、期間限定のラプンツェル・カフェに行ってきました。

オムライスを頬張りながら、ふと見渡すと、ほとんどが女性、または異性愛カップル。

「ラプンツェル好きの男の人は来づらいだろうな~」と思いました。

そのときに思い出したのが、会員様の「男性同士だと行き先が限られる」というお言葉。

 

性別関係なく誰でも好きな場所に気兼ねなく行ける世の中が一番ですが、本日は、目下のデート先に悩んでいる会員様に少しでもお役に立てる記事を書きたいと思います。

 

「お見合いが成功して何回かご飯に行ったけど、なかなか他のデート先が決まらない」方のためのおすすめデートスポット

わたくしブリッジラウンジの石垣が、完璧なの見つけました。

それは、ずばり・・・

 

コストコ or イケア です!

(「そんなの定番だよ」と思った方はごめんなさい。今度ぜひおすすめスポットを教えてくださいね!)

おすすめ理由1:未来の二人の生活が想像できる

ブリッジラウンジは、真剣なお相手探しをされている方々のためのサービスです。

そのため、最終的な皆さんのご関心は

「この人と一生一緒に過ごせるのだろうか?」

というところにあると思います。

コストコやイケアは、言うまでもなく、食と住という生活に直結した場所。そこで、「こんな生活したいな」「ここはこだわりたいな/そこはこだわらなくて良いかな」といったお話をしつつ、自然にお二人の未来を想像することで、ご成婚にぐっと近づくことができます。

 

初回の面談の際にも、「どのような基準でお相手を見ますか?」とお聞きすると、

「金銭感覚とか、そこの相性も結構気にします。」

というお声も良くいただきます。

ただし、私から会員様に少しだけ注意していただきたいのは、「自分と価値観が合わなそうだから、この人はダメだ」とすぐに判断してしまわないこと。
自分とは異なる他者とパートナーシップを結ぶには、多かれ少なかれお互いのすり合わせが必要になります。

 

ご成婚された会員様方も、「ここは自分と違うかも」というギャップも楽しんでおりました。「あれ?」とお感じになったときに、そのことを一瞬思い出していただきたいと思います。
お互いの違いも理解し、受容して、互いに補填し合ってうまくいくこともあります。

もちろん、コンサルタントがいますので、客観的な視点を取り入れるためにも、お二人の違いなどでお悩みになった際にはぜひ気軽にご相談くださいませ!

おすすめ理由2:珍しい/おしゃれな商品が多く、ほどほどに遠いため、適度な非日常感がある

理由1では、生活の想像について述べました。

しかし、あまりにも、現実的すぎる場所、例えばコンビニなどは、デートスポットに基本的になりませんよね。

そう、(特に初期~中盤の)デートで大切なのは、「非日常感」。

一緒にワクワクすることで、共有の楽しい記憶が増え、関係性を構築していくための礎となります。

その点、コストコやイケアはピッタリ。

 

コストコはアメリカ、イケアはスウェーデン発祥で、かつ、基本的に全世界で同じ商品を販売しているため、日本では珍しいものもたくさんあります。

ささやかですが、「こんなのもあるんだ」といった一つ一つの発見が、日常では味わえないワクワクへと繋がっていきます。

 

さらに、郊外にあるため、お二人の移動時間も「どんなものがあるんだろう」といった期待を高める時間となってくれます。

個人的には、映画の上映前に暗くなる時間の期待感と相通じるものがあるのではないかと考えていますが、さすがにコストコとイケアへの期待が大きすぎるでしょうか(笑)

おすすめ理由3:同性カップルも利用しやすい

現在、コストコは、有料のコストコ会員とその同伴者1名までしか入店できません。

(なので、ごめんなさい、今までのコストコについての話は全部どちらかがコストコ会員の前提となってしまいます。)

また、有料のコストコ会員になると、無料で家族会員を登録することもできます。

家族会員は、コストコ会員に同伴しなくても、一人で、または自分の同伴者と入店することができます。

そして、無料で家族会員になる条件は、18歳以上でコストコ会員と同一住所であること。性別は関係ありません。👏

 

ご成婚前にデートされる際は「コストコ会員と同伴者」という形での入店となると思いますが、ご成婚後、もしも同棲を始めた場合は「コストコ会員と家族会員」になることができます。家族会員のメリットは、一人でもコストコに行けることなので、もはや本日のテーマの「デート」からは離れてしまいますが、同性カップルでもサービスの利用が可能という安心感があるのとないのとでは、デート場所として大きな違いがあるのではないかと思います。

 

同一住所という条件が厳しくはありますが、これは異性同士でも同じなので、ある意味では「フェア」なのかもしれません。

 

ちなみに、コストコグローバルカードという、クレジットカードは、「家族カードのお申し込み」サイトページにて「配偶者(別姓・同性パートナーも含む)」と明記しています。

 

イケアに関しては、LGBT+のインクルージョンを掲げており、Workplace Pride Foundation(ワークプレイスプライド財団)とStonewall(ストーンウォール)という、職場におけるLGBT+の受け入れに焦点を合わせた2つの組織に参加しているそうです。

 

新宿に新規オープンした店舗に行った際も、レジカウンター前に、定番のイケアバッグ(青いアレです)のレインボーバージョンが、ずらっと並んでいました。

 

レインボーグッズを手に取るのには少し躊躇があっても、住をテーマとするお店の、同性カップルを家族として捉えているというメッセージを見ることで、安心してお買い物ができるのではないかと思います。

 

その一方で、店舗が広く、商品数も多いため、他の人の視線が気にならないのもポイントです!

まとめ

以上、おすすめデートスポットとしてコストコとイケアを推す理由を述べてきました。
細かく見るとさらにあり、屋内なので雨の日でもOK

そして、お店が大きいので全部回るのにもしっかり時間をかかるので、ちょうどよい長さの時間一緒に過ごせます

さらには、イケアもコストコも、食事スペースが中にあるので、お買い物の休憩がてら、食事も一緒できます。

もし、少しでも「いいかも!」とお思いになりましたら、

どちらかコストコ会員である方はコストコに、

どちらもコストコ会員ではない方はイケア(立川だと徒歩でも行けます)にぜひ行ってみてください😊

皆さまの、デートのご報告楽しみにお待ちしております!💛

最後に、これだけ宣伝しても、ブリッジラウンジには一銭も入ってきません。(笑)

専任コンサルタント 石垣桃


★期間限定!お得なキャンペーン実施中!★
詳細はこちら↓↓↓

関連記事一覧