ゲイ婚活のお悩みあるある。

婚活事情

本日は気持ちの良い秋晴れでした(^^)
お見合いも多く、たくさんの会員様とお会いできて嬉しいです。

さて今日のブログは、会員様からお題をいただきました。

「お見合いで断られた時の考え方について」

自分も「お断り」であれば問題ありませんが、ご自身が「いいかも♡」と思っていたお相手から「ごめんなさい」落ち込みますよね。

ゲイの方の出会いをサポートし始めたころ、お見合いでお断りを受け、大ダメージを受けている方を多く目にして、考えたことがありました。

ノンケ(異性愛者)の結婚相談所でもお断りはあるものの・・・

それにしても落ち込み度はゲイの方のほうが大きい・・・

なぜか?
なぜなのだ。

出会いが今までそもそも無かった。


ということは、断られたことも無い。


全てが初体験なので、喜びも大きければ、受けるダメージも大きい。

そんな私なりの結論に至り、結局は何事も経験していかなければいけない!と、今では会員様にはお伝えしているものの…

やはり、ツライものはツライ。

そこで、どのように考えれば良いか!

まず、第一に。

全ての人から「YES」は出ません。

そりゃそう。
そりゃそうです。

会う人会う人全てに好かれるなんて、そんな上手い話しはありません。

ブリッジラウンジでお見合いを実施し、YES同士になる割合は約60%。

10回お見合いをすれば、4回はどちらかが(または双方)「ごめんなさい」とお断りをしているということ。

この範囲内であれば、落ち込む必要はありません。

コンサルタントはお断りの理由もお相手から聞いていますが、その理由が例えば

「自分の話ばかりしていた」
「目を合わせてくれなかった」

など、今後のお見合いでもNGが続きそうな理由であれば、ご本人様に伝えてカウンセリングを行います。

ただ、このようなケースはほとんど無く、お断りの理由のほとんどは

「…なんか…ちがう。」

という、ふんわりしたものです。

「なんか」って何!!!!

と、私も詰め寄る時もありますが(笑)
だいたいはタイプとか言語化し難い、感性のような「なんか」

こればかりは仕方がないことで、断られた人に比があるわけではないので、落ち込む時間も勿体ない。

パートナー探しは、パズルのピースを探す作業なので、違う、違う、違う、と続く時もありますが

他に僕を待っている人がいるということ!
次に会う人が運命の人かもしれない!

と、前向きに気持ちを切り替えることが大切。

「恋愛」と考えると、難しく捉えがちですが、仕事でも何でも同じかな??

失敗したり、落ち込むこともあります。

自分の力不足に情けなくなる時もある。

でも、自分なんて…と嘆いていては何も始まらない。

自分を必要としてくれる人は必ずいるし、誠実に目の前のことを丁寧に行っていれば必ず良い結果に結びつく。

と、私は思っています。
実際、成婚された方々もそうでしたので^^

婚活は大変なこともあります。
メンタルと上手に向き合うことが必要なので、気持ちが上手く切り替えられない時は、遠慮なくご相談ください。
そのための担当です!
いつか、こんなことで落ち込んでいたね!と笑い話ができる日まで一緒にがんばりましょう!


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