ゲイ 婚活カップル【インタビュー】自分たちは同じ場所に生えている植物

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こんにちは。ブリッジラウンジの宮田です。

今日ご紹介するカップルさんは、30代前半の会員さまです。
お二人ならではの価値観が垣間見えながらお付き合いまでの経緯をお伺いすることができました。
ぜひお読みいただけると嬉しいです。

今回の素敵なカップル

サクラさん

サクラさん

年齢 : 30代後半

在籍 : 7ヶ月

サクさん

サクさん

年齢 : 30代前半

在籍 : 10ヶ月

1. 初対面の印象

サクラさん

シュッとしてる方だと思いました。モスグリーンの服着てたよね?

サクさん

そうそう。

サクラさん

黒のパンツだったのをすごく覚えているんですけど、そのイメージがシュッとしていて、でも人当たりが柔らかいというか。シャープだけど鋭くない印象を受けました。

宮田宮田

素敵な表現ですね。サクさんはご印象はいかがでしたか?

サクさん

一言で言うなら、カルチャーのある人。
僕、タイプを聞かれたらそういう風に答えているんです。サクラさんは、「カルチャーのある人」を体現している人だなと二回目の時に感じました。

宮田宮田

カルチャーのある人。それはどういうところから感じたか、深く聞いてみたいです。お茶に行ってどんなお話をされたんですか?

サクさん

あの時はほとんど音楽の話ばっかりしてましたね。お互いクラシック音楽で、バイオリンとチェロで(笑)

サクラさん

その共通点は確かにありました。結構クラシック音楽の話とか、今度こういうコンサートに行くんだみたいな話をしたし、お互い香水が好きなんですけど、そんな話をしました。

サクさん

美術館行くの好きっていうのも聞いた気がする。

サクラさん

確かに。

宮田宮田

その後のお茶はどれくらい一緒に時間を過ごされたんですか?

サクさん

3時間くらいだった?

サクラさん

そんなにいたっけ?でも2、3時間はいましたね。

宮田宮田

そうだったんですね。2回目会いましょうっていうのはその場で決めたんですか?

サクラさん

どうだったっけ。次もよかったら会いましょうと伝えて連絡先を交換して、その場は別れたんですけど、別れた直後にすぐ連絡をくれて。そこからやり取りしてる間に「じゃあ2回目はいつにする?」という話になったような気がします。

宮田宮田

お茶が終わったあと、パートナー候補として意識は芽生えていましたか?

サクラさん

まだお茶をしただけだったので、もう少し相手のことを深く知る必要はあるかなという感じではありました。でもお茶に行って、「さよなら」みたいになる方もいらっしゃると思うんですけど、そういう感じは全くなくて、次のことを考えられる感覚はありました。

サクさん

似たような感じですかね。パートナーという風に明確に意識はしてなかったと思うんですけど、明らかに自分の気持ち的にも優先してお会いしたい方という認識にはなってたと思います。

2. 生えている場所が同じタイプ

宮田宮田

その2回目会いましょうっていうのは、お見合いからどれくらい後でしたか?

サクラさん

次の週ぐらいだったと思います。

宮田宮田

良いテンポ感ですね。その日はどんな風に過ごしましたか?

サクラさん

お昼を食べて、その後ちょっと散歩しながら街を歩き、ちょうど桜の時期だったので上野公園に行きついたんですけど、ちょうど桜が満開で、そんなのを見つつ、その後も街をブラブラして話をしました

サクさん

その日、覚えていることが2つあって。あの時だよね?男性とお付き合いするのは初めてだって教えてくれて。

サクラさん

はい、伝えました。そこで「元々女性としかお付き合いしたことなかったので」という話をしましたね。

サクさん

というのが1つと、そこで敬語をやめた。

サクラさん

そう、敬語をやめた!と言いつつ、お互い年下の職場の同僚とかにも割と敬語で話しちゃうタイプではあるんですけど、なるべく肩肘張らなくていいか、みたいな感じのことを思いましたね。

宮田宮田

敬語をやめましょうみたいな言葉はどちらから切り出したんですか?

サクさん

僕だったと思います。年下から言っちゃった(笑)
でもそれが無理やりではなくて自然に「もういいんじゃない?」みたいな感じだったかなと思います。
お互いの性格的に永久に敬語できそうだなっていう雰囲気を感じて、どこでやめようかなと思ってました(笑)

宮田宮田

その日、パートナー候補としての意識に変化はありましたか?

サクラさん

パートナーとしての確信はまだなかったと思いましたが、お互い植物だったら生えている場所が同じタイプなんです(笑)

宮田宮田

生えている場所…?(笑)詳しく教えてください!

サクラさん

抽象的ですみません!(笑)
世界中に植物があると思うんです。アフリカに生えている植物もあれば、ヨーロッパに生えている植物もあるという時に、きっと自分たちは同じ場所に生えている植物同士ではあるなと。北国に生えている植物を南国に持ってきたら枯れちゃうこともあると思うんですけど、少なくとも自分たちは、それはないかなと思いました。
考え方や根本となるものが一緒なんじゃないかな。一方で、全く同じ種類の植物でもなく、お互いに別々の景色を持っているというところも、いいなと思いました。

宮田宮田

そうでしたか!

サクラさん

はい!自分とあまりにも近すぎるとそれは恋愛対象にはならなくて、友達止まりだったかなと。こんなことを2回目に感じました!

サクさん

それ、当時擦り合わせしたよね。

サクラさん

そう!2回目にそういう擦り合わせをしたんです(笑)

宮田宮田

まさに今の例えをお話しされたんですか?

サクラさん

しました(笑)

サクさん

なんかお互い似た植物の亜種なんじゃない?って(笑)

サクラさん・サクさん

(笑)

宮田宮田

その話を聞いたサクさんも「わかるな〜」という感じだったんですね。

サクさん

はい(笑)

宮田宮田

素敵ですね。そういう擦り合わせって「同じ方向を向いていこう」という意識の表れなのかなとも感じました。

サクさん

その時はまだお互いの気持ちを明確に確かめていない時だったんですよ。すごい婉曲的な会話をしてて(笑)

宮田宮田

そういう会話ができるっていう時点で相性がいいっていう感じもしますね!

サクラさん

外堀から確認していくタイプかもしれません(笑)どういう人なんだろう、この人は?って。抽象的なことを埋めていくのが2回目で、あまり違和感もなく、もうちょっと知りたいなということで3回目につながっていきました。

3. 生活観を知る機会

宮田宮田

3回目にお会いしたのは、そこからどれくらいしてからでしたか?

サクさん

2週間後くらいだった?

サクラさん

次の週とかだっけ?

サクさん

次の週か。あっという間だね(笑)

サクラさん

彼がいくつか提案してくれた中に入っていた高輪ゲートウェイのニューマン高輪に行ってきました。一度も行ったことがなかったところだったので、高輪ゲートウェイに行きたいと伝えました!

サクさん

振り返ると、僕的にもすごい良いチョイスだったと思っていて。2回目が抽象的な話だったので、3回目で具体的なことを知れる機会になるんじゃないかなって。ニューマン高輪なので買い物をする場所じゃないですか。なので、どうやって買い物する人なのかなとか、お茶する様子とか、生活が見えるというか、そういう機会になりました!

サクラさん

確かに(笑)

宮田宮田

具体的に生活観が見えた瞬間はありましたか?

サクさん

大理石調のプレートかも。どう思った?(笑)

サクラさん

どう思った?(笑)

宮田宮田

(笑)

サクラさん

なんか彼が大理石調の小物を買ってたんですけど、それ以前にそういうものが好きという話は出てたので、やっぱりそういう石っぽいところでテンションが上がるんだというのを確認できました(笑)ただ、衝動買いとかじゃなくて、しっかり考えて買うという姿も見られました!あとは、ニューマン高輪って線路が近くて、電車が良く見えるんです。そこですごい電車が好きっていうことも知れました(笑)

サクさん

鉄オタなんですよ…(笑)

サクラさん

その姿がすごい楽しそうだったというか、パッと見て電車が好きそうには見えなかったので、意外な一面でした!

サクさん

それを言える環境でした。過去の人生でネガティブな反応をされたこともあるんですが、それを言っても大丈夫だと思えたのでお伝えしました。

宮田宮田

3回目ということもあって心を開いてお互い話せていたように感じましたが、付き合いに向けて踏み込んだ話などはしましたか?

サクさん

それほど踏み込んでなかったかなと思います。高輪ゲートウェイで人がまばらで、お互いすごく開けたカフェとかで踏み込んだ話をするのはちょっと気が引けるかもねっていうのを2回目ぐらいでしていたので、この場所とタイミングじゃないかなっていうのはその時あったと思います。

宮田宮田

その3回目のデートでお気持ちの変化はありましたか?

サクラさん

僕は好意を持ってくれているなと伝わる瞬間が一緒に歩いていていっぱいあったんです。発言もそうだし、雨が降った時に、さりげなく相合傘になるように傘をさしてくれたり「嫌いな人にはそういうことしないよね」という行動からも好意は感じていて、じゃあそこからどうなるかなって感じでした。

サクさん

傘は無意識でしたが、伝わっていたみたいですね(笑)
3回目で何かが変わったとか、ものすごく新たな一面があったとかではないと思っています。むしろ安定してる人だなっていう印象を受けたんです。仕事の状況とか、夜どのくらい寝てるかとかちょっと話しながら、この人精神的に安定してるなとか落ち着いてるなっていうのが逆に安心したというか、一緒に寄り添いたいと思った。

サクラさん

なるほど(笑)

サクさん

それが3回目終了時点(笑)

宮田宮田

4回目はいつ会いましたか?

サクラさん

2週間後ぐらいかな。予定が埋まっちゃったりもしてて。

サクさん

乃木坂の国立新美術館に行きました。

サクラさん

元々これに行こうかみたいに言ってたのに「こんなのもやってるんだ今日」って、結局そっちに切り替えました。少しお茶とか散歩的な感じで外をブラブラ歩いて、その後は夜一緒に食事をして。

サクさん

個室のレストランを予約してくれていました。

宮田宮田

いいですね!個室だと話しやすい空間だったと思います。

サクさん

そこで、3回目ぐらいまでの「好意には気づいていたよ」みたいな(笑)。多分そこが初めて、明確にお互いの気持ちを確認した時でした。

サクラさん

普通の会話をしながらずっと食事してたんですけど、終盤に差し掛かってきて、こちらの方から「で?」って突然バシッと切って「今後のことなんですけどもね」みたいな感じで話題を一気に切り替えてそういう話に戻しました。

宮田宮田

サクラさん的には「今日どこかで話すぞ」って思ってお会いしたということですか?

サクラさん

個室を予約したよー!って言ってくれてたので、「多分そういう話をしたいのかな?」って察していたので(笑)自分も話したいと思っていたんですけど!

宮田宮田

どんな話をされたんですか?

サクさん

どう思ってる的な質問かな。

サクラさん

「好意を持ってくれてますよね?」という話を切り出しました。
そこからお互いの気持ちを共有して、今後も一緒に時間を過ごせたらいいねと話をしたんですけど、うっかり「付き合いましょう、はい」のステップを省略していました。それで、別れた後に「あれ、頷き合いしなかった」って。

サクさん

そう、ちょっとモヤモヤが残ってて。

サクラさん

お互いにそういうつもりではあったものの、確証はなかったみたいな。ワンチャン違うんじゃないかって(笑)

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4. モヤモヤが晴れて交際

宮田宮田

自分だけが付き合っていると思ってるんじゃないかってことですね。そのモヤモヤはどこで晴れたんですか?

サクラさん

次に会った時ですかね。その日は海に行ったんです。
ランチをしてから浜辺に行って、そこで「この前ああいう話したけど結局頷き合いしなかったね」という話から、「じゃあお付き合いという形で今後も一緒に時間を過ごしてみましょうか」という流れに落ち着きました。

宮田宮田

そこでお互いがしっかり同じ方向を向いていたんだと確認ができたんですね。

サクラさん

そうですね!

サクさん

ちゃんと話したいと思っていたので、海で話すんだったらと思ってレジャーシート持っていってたんです。持ってたら行く流れになるじゃないですか。そういう狙いはありました。
でも大事な話はサクラさんから切り出してくれていたので、いつもその流れに助けられてきたというか。

宮田宮田

お付き合いの言葉は覚えていますか?告白のお言葉!

サクさん

まず、ブリッジラウンジでの新しいお見合いの紹介は止めませんか?って話から入りました。

サクラさん

5月初旬で次のお相手紹介のタイミングだったんです。で、どうしようかと思ってると伝えたら、「もう止めようかなと思ってる、なんならもう止めてる節はある」みたいなことを教えてくれてて、私ももう5月はご紹介はストップでいいかなって思ってたので、「じゃあ」となり、次のお相手紹介は止めて交際にしましょうかっていう流れで。
「付き合いましょう。はい」はなかったかもしれないけど、でもそれにほぼ近い感じでした。

宮田宮田

「付き合ってください」「はい」だけが告白じゃないですからね。

サクラさん

この出会いがアプリとかだったら、もしかしたら、こういう告白とかもなかったかも知れません。ブリッジラウンジがあったから、明確にしなければいけないというところに助けられたかも。
会費とか現実的な問題もあったからこそ、ちゃんとお互いに明確にしないと進めないという環境が逆に良かったです。

5. 婚活大変だったこと

サクラさん

スケジュールを合わせることですね。
嬉しい悩みだったと思うんですけど、ご紹介いただいた方とお会いしたいですってなった時に、先方のご都合もあるじゃないですか。なので、なかなかこの日ダメ、この日ダメってなって翌月に持ち越してまたこの日どうだ、みたいにスケジュール合わせるのが相手も大変だったと思うんです。
ただ、それ以外は大変だと感じることはなかったです!

サクさん

今振り返るとなんですけど、自己分析が足りていなかったです。
活動前半を何も戦略を考えずに活動していた状態があって。YouTube等で男女の結婚相談所のサービスが取り上げられているのを見て、同じ「婚活」という名前で自分も活動してるのに、全然本気度が違うじゃんと思って。その刺激を受けて自己分析しなきゃって思ったんですけど、自分でやるのが大変というか、客観的に自分を見るのは難しいなって感じました。

宮田宮田

どうやって自己分析されましたか?

サクさん

半分自力だし、田岡さんにも助けてもらいました。「僕、自己開示が下手だと思うんですよ、どうしたらいいですか?」って。そしたら田岡さんから「自分は自己開示が下手だって、相手に言いなさい」って言われました(笑)

サクラさん

だから自己開示が下手って教えてくれたんだね(笑)

6. サービスを使ってみてよかった点

サクさん

お互いそれなりに平日しっかり働いているので、毎月しっかり紹介してくれるというシステムが良かったです。
ある程度仕事が落ち着いていても、活動しようというのが後回しになったり、挫(くじ)けちゃう。しっかり引っ張って言ってもらえたのが良かったし、感謝しています。

サクラさん

他の会員さんと鉢合わせしないようにしてくれる配慮が良かったです。それから、10分のお見合い後にご縁がなかったとしても、それっきりでキッパリ終われるのも良かったです。

7. パートナーができて変化したこと

サクさん

明確に付き合ったのは1週間前なので、これからへの期待も大きいですが、マインドがとても前向きになれましたし、仕事でイライラする機会も減った気がしていて、精神的な支えになってくれていると思っています。
こんなに無理せずに一緒にいられる人がいるんだという状況に有り難みを感じています。

サクラさん

別のことをしている時でも、「今何してるんだろう」と彼のことが思い浮かぶのが大きい変化な気がしています。
LINEで大変そうだと言っていた時は、「今頃ちゃんと乗り切れているかな?」と(笑)。ここまで近い存在は今までいなかったから、それを新鮮に思っています。

8. 今後幸せになる人へのメッセージ

サクさん

やっぱり自己分析しましょう!っていうのはお伝えしたいですね。
自分がどういう人か分かっていないと、どういう方が合う合わないって判断も難しいと思いますし。自分が思う自分像が他の人から見たものとズレていることもあるじゃないですか。それをうまく認識して振る舞うことの重要さを感じたので、それはお伝えしたいなと思います。あと一つ言おうと思ったことがあったんですが、ちょっと思い出します(笑)

サクラさん

人と会って、足を使ってここに来るなりして、誰かと会って見える自分の姿もあると思うんですね。喋ってみて初めて気づく自分の希望も。あんまり考えすぎずに、気を張りすぎずに。熱量は人によって違うと思うんですけど、「絶対に3ヶ月以内に見つける」という感じでやると、ガツガツ感が相手にも伝わってしまい見つからないと思うので、もうちょっとナチュラルに、普通の自分で来て普通の状態であってどうかなって考える方がいいような気がします。

宮田宮田

私たちも今おっしゃって頂いたことが、常々大切なことだと思っています。

サクさん

生き急いでいない感じが魅力的に思いましたね!余裕ある感じがあって。

サクラさん

(笑)

サクさん

もう一つの内容を思い出しました!「自分が変わらないといけない」ということを伝えたいです。
ブリッジラウンジで活動する前は、「良いなと思える人がいない」と相手側に責任を押し付けていたというか。「自分が変わらないといけない」という事実に気付けていなかったんです。それで過去に勿体無い思いをしたこともあったので、これから活動する人は同じ思いをして欲しくないと感じています。

宮田宮田

「自分が変わらないといけない」と思ったきっかけがあったということですか?

サクさん

ここで活動しているときにコミュニケーションの齟齬があって、自分が伝えたいと思っていたことと、相手に伝わったことが違うという場面がありました。その時に、振り返ると、自分の伝え方を変えなきゃいけないと思ったんです。

宮田宮田

その感覚を行動に移せるというのは、そう簡単なことではないと思うんですが、それができたのが素敵です。

サクラさん

活動する中でメンタルの浮き沈みを経験する人もいると聞きました。そんな時に、宮田さんから「転職活動みたいに気負いすぎず」と聞けたのは重要な気付きだったと思っています。過度に自分を卑下したり、相手のせいにしたりすることはせず、自分と相手の求めているものがマッチしなかっただけだという、そのマインドが大切だと思いました。

サクさん

私は投資のように、その場の状況だけで一喜一憂しないことが大切だと思っていました。

サクラさん

人によっては、一つの出会いに一喜一憂しすぎてしまう人もいると思います。でも、長い目線で見れば、お見合いは提供してもらえる訳ですし、しっかり身を任せてその流れに乗るのが重要かなと思いました。

宮田宮田

私たちがその流れをしっかり作っていきますので、次なる卒業生を作れるように頑張っていきます。今日はありがとうございました!

9. あとがき

ご成婚退会のお手続きのため、お二人そろってご来店いただいた際、ひと目お会いした瞬間に「お似合いだなあ…」と感じるほどの感動がありました。

「お似合いだなあ…」と感じたように、実際に似ている価値観もお持ちですが、それぞれ異なる価値観や個性もお持ちです。
それでも、お二人がお話しされていた「自分たちは同じ場所に生えている植物同士」という表現が自然と通じ合うところに、お互いの根っこの部分で共鳴するものがあるのだろうと感じました。

だからこそ、お二人は出会うべくして出会われたのだと思っています。

これから先も、お二人で過ごす日々を重ねていってください。
また一年後など(もちろんそれ以内でも!)にお会いできたら嬉しいです。

ご活動いただき、本当にありがとうございました!


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