LGBTの方が働きやすい職場を目指します。

LGBT総合情報

こんにちは。
ゲイ結婚相談所ブリッジラウンジの田岡です。

今日はブリッジラウンジを運営している弊社(エイジィ株式会社)のLGBTへの取り組みについてお話しを!

先日会員さまと雑談中に

「さっきの人、ゲイ?」

と聞かれました。

「さっきの人」は入口でたまたますれ違った弊社スタッフ。

「言わない(^×^)」と回答し「そうだよね。笑」と会員様も納得。

弊社では多様なセクシャリティの社員が働いていますので、ゲイセクシャルの社員は複数在籍しています。

例えばゲイである会員様に「あのスタッフもゲイだよ!」と伝えれば、もしかすると安心していただけるのかも?と思いますが、ゲイのスタッフがブリッジラウンジのようなLGBT婚活事業部で働いているかというと、そうではない場合もあり、アウンティングになりますのでこれはお伝えできません。

エイジィ株式会社では「結婚」や「配偶者」の定義に「同性パートナー」も含まれています。

同性パートナーを持つ社員は、慶弔休暇など福利厚生の対象とすることを就業規則に明記済み。

そして、行動指針には「性的指向や性別の認識での差別を禁止する」と表記。

 

このような規定だけではなく、研修等も定期的に実施していますが、当然カミングアウトを強制しているわけではないので、私もエイジィに転職して、ふと耳にした本人たちの恋話から知ったり、個別で教えてくれたり様々。

セクシャリティに関わらず、噂話、陰口のようなものも聞いた事がなく、派閥も無いので、仕事だけに集中できる。
なんて心に優しい職場なんだろう( ˘ω˘ )と感動していますが、本当はこれが普通なんですよね。

異性愛者ですが女というだけで

「結婚しないの?」
「子供生まないの?」
「出産諦めたの?」
「親孝行(結婚)しないと」
「孫抱かせてあげないと」

こんな言葉を投げかけられることが日常の職場でいたので、麻痺している感覚に気付かされることが多々あります。

昨年末に『世界経済フォーラム(WEF)』が発表した

「世界ジェンダー・ギャップ報告書(Global Gender Gap Report)2020」

というものがあります。

これは、世界153ヵ国対象にジェンダー不平等状況を分析した報告書ですが、

男だから~

女だから~

と、ジェンダーでの格差が最も少ない、世界一位はアイスランド。
なんと11年連続首位!すばらしー!

そして日本は、153ヵ国中、121位。

過去最低の順位で、G7の中で圧倒的最下位。

とても残念な我が国…

 

ですが、企業ごとに見ると少しずつですが明るい兆しも。

働きやすい企業、理解が深い企業は増えてきています。

一日の中で長い時間を過ごす職場。

自分らしく本来の力を発揮できる場所の選択肢がこれからも増えていきますように。

もちろんエイジィも積極的に各企業や自治体のLGBT向けの取り組みを取り入れていきます。


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ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジ

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