ブリッジラウンジでパートナーと出会った成婚カップルさんのお話

紹介

先月交際報告をしてくださり、めでたくご卒業されたカップルさんのお話です。

HP用のインタビューはNGでしたが!どうしても個人的にお披露目したいエピソードがあり、お二方に許可を得ましたので、差し支えない程度にココに書かせていただきます。

ご年齢は、お二方とも30代。
Aさんは、某無料アプリを利用し、わりと沢山の出会いを重ねてきた方。
Bさんは、「ゲイだと人に言ったのは初めてです」と私に伝えてくださった、出会いはブリッジラウンジが第一歩目の方。

Aさんは、積極的
Bさんは、控え目

そんな印象を受けました。

ご入会されてご紹介相手をお探しする過程で、AさんにはBさん、BさんにはAさんを、紹介するかどうかを少し迷ったのですが、理由は歩んでこられた道が違いすぎる点。

Aさんは20代のころからゲイ活動も活発で、ゲイのお友達も沢山いる。
Bさんは真逆。
話が合うかな・・・と心配だったものの、希望条件は当てはまっていましたのでご紹介しました。

お見合い当日。

お引き合わせをして、10分後にお部屋に行くと、声をかけることを躊躇うほど盛り上がっていました。

盛り上がってる!良かった!

控え目Bさんを先に別室にご案内し、お返事を聞こうとしたら「あっと言う間でした!」少しピンクになっている頬を見ただけで「YES」のお返事を察し、次はAさんの元に戻ると、こちらも頬がピンク!

楽しく会話が盛り上がると血流が良くなり、頬がピンクになる現象は何度か見届けているものの、なんて微笑ましいお2人なんだろうと思った記憶鮮明。

私:お相手様はもう少しお話しをしt
Aさん:はい!ぜひ!

私の喋りを遮ってYES!

お茶に行くお2人を見送りましたが、もう私なんてどうでもいい、むしろ2人に私は見えていない。
それぐらいの勢いで本当に楽しそうでしたので、上手くいけばいいなーと思っていましたが

約1ヶ月後にBさんからお電話をいただき、「付き合うことになりました」

う!れ!し!い!!

経緯を聞くと、お見合いの後、カフェに行き、お互いカラオケが好きということが判明し、その後終電間際までカラオケをして解散。
翌日(翌日?!)仕事帰りに食事。
翌日(毎日?!)仕事帰りに映画。
週末にBさんのお宅にご招待して、2人でたこ焼きパーティー。

その後も週3~4ペースで会い続けて、交際に発展したそうですが、会話が進むかどうかの余計な心配をしていた私は、紹介迷っていたことを話すと

B「お互いに違うから、面白いです」

と。
なるほど、学び

後日Aさんも「いろいろ会ってきたけど、こんなに話していて楽しいのはBが初めてです」と。

Aさんはご自身の方が恋愛経験があるため、相手が不安に思わないように、Bさんに今までのことを全て話したそうです。
それを受けてBさんは、自分はなぜ誰にもカミングアウトしなかったかの経緯をAさんに。
朝まで電話で話し、翌日も会って話したと。

それでも一緒に居たいという気持ちは変わらず、居酒屋で、控え目Bさんが質問したそうです。

B「今まで付き合う時って、なんとなく?それとも『付き合おう』って言って付き合ってた?」
A「俺はよく分らないダラダラした関係イヤだから言葉で言ってたかなー」
B「付き合ってください。」
A「え?笑」
B「付き合ってください。」
A「俺が言いたかった!笑」

控え目だと思っていたBさんの積極性。

迷いましたが、とにかく紹介出してよかった!!!
それぞれの幸せのカタチだなーと私も勉強になりました。

Bさんは「経験がないので、引っ張ってくれる頼れる人がいいです」と入会時におっしゃっていましたが、告白もBさんから、そしてAさんと行きたいお店は主にBさんが決め、Aさん曰く「グイグイ引っ張ってくれます。笑」とのこと。

ご自身でも知らなかった引き出しが開いたようです。

AさんBさん、いつまでもお幸せにお過ごしください。

今度遊びに来てくださいねー!!


「お見合い」からはじまる新しい恋のカタチ

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