ゲイ専用結婚相談所でパートナーと出会った方のインタビュー。

婚活事情

こんにちは!
ブリッジラウンジの田岡です。

先月8月は人生初のテレビ出演でしたが、今月は人生初のラジオ出演!!
ブリッジラウンジの法人パートナーでもあるIRIS代表須藤さんからのお声がけで、有難い機会をいただきましたm(__)m

当日はゲイ専用結婚相談所でのお仕事についてお話しができればと思っています!
緊張し過ぎて無口だったら笑い者にしてください。


渋谷クロスFM
9月23日(月)19:00~19:50

こちらから視聴できますので、当日お時間ある方は是非^^

http://shibuyacrossfm.jp


 

さて、今日は先月末にめでたく交際をスタートし、成婚退会をされた会員様のお話しです。

パートナーさんのお仕事の都合上ご来店が難しく、お二人にお話しが伺えなかったので、お一人だけご来店いただきエピソードを伺いました。
ご本人様には承諾を得ていますので、ほぼノーカットで以下お届けいたします!

田岡「亮太さん!良かったです!!」ほんとおめでとう!!」

亮太さん「ありがとうございます(照)」

「急におしとやかになった。笑」

「恥ずかしくなった。笑」

「ほんとデキが悪い会員で、長らくご迷惑お掛けしました」

「嫁いで実家を出るみたいな言葉だね、泣きそう。」

「(笑)」

「長らく、じゃないんですよ。ブリッジラウンジだと『活動2ヵ月』なので!」

「そっか!」

「そう、でも実際は…ね?ほんとごめんね、なかなか私が赤い糸結べなかったから。長く頑張ってくれてありがとう。」

「名前は出さない方がいいよね?」

「…そうだね!(笑)」

「ブリッジの前からだと約2年?以上?」

「2年は過ぎてるね。」

「いっぱいお見合いしたり、色んな話聞いてもらったり、お見合い上手くいかないとそりゃ落ち込んだけど、でも田岡さんと話したりするの楽しみだったし、トータル楽しかった。」

「そんなこと言ってくれるなんて、嬉しい。ありがとう。」

初対面の印象

「裕さんと初めて会った時はどう思ったか、覚えてますか?」

「覚えてます。なんか想像してたのと違った。(笑)」

「どう想像してたの?」

「なんか自己紹介文で海外旅行とか水泳とかロードバイクとか、アクティブなこと書いてるじゃないですか。」

「書いてる。」

「だからかなり日焼けして、筋肉質の『男!!』みたいな人を想像してた。」

「がっかりした?」

「いや、『あれ?』とは思ったけど(笑)嫌な感じはしなかったし、すげー楽しかった」

「お見合いの時、すごい盛り上がってたよね?笑い声あっち(スタッフルーム)まで聞こえたもん。…何話してたの?」

「お互い海外旅行が好きだから、どこに行きました?って話題から、行った国の共通点が結構あって、国あるあるみたいな話で盛り上がったかなー。」

「私がお時間でーす!ってブースに行った時、二人声揃えて『はやっ!』って言いましたよね。私あの瞬間からもう付き合っちゃえばいい!と思ってた。(笑)」

お見合いのあと

「あ、でもその日のうちに割とそういう(付き合いたい)気持ちになったかも」

「そうなんだ!」

「あの後…」

「どこに行ったの?!」

「すげー前のめりじゃないですか。(笑)」

「当たり前!この日をどれだけ待ち望んだか!で?で?」

「ここ出てから『飯食いました?』って聞かれて食べてなかったから、2人で飯行って、その後カラオケ行って、結局23時ごろまでかな~一緒に居たんですよね。それで、『どんな人がタイプなんですか?』とか話してて、『俺ってタイプの中に入りますか?』って裕くんが聞いてきたから『あ…、はい、勿体ないぐらいです』とか言って(笑)」

「くーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

「熱くなってきた。(照)」

「ちょっと、お茶持ってきますね。(笑)」

「もう、それで亮太さんからのある程度の好意は伝わりましたよね?」

「そう、で、俺も『俺はどうすっか?』って聞いたら、『あ、僕は亮太さんみたいな人がタイプです』ってサラっと言うから何て返したらいいか分かんなくてすげー恥ずかしかった。」

「そうなんだよねー。裕さんはすごくタイプなんです、亮太さんが。」

「知ってたんだ。(笑)」

「裕さんと好みの話をしてる時に、亮太さんしか思い浮かばなくて。逆に亮太さんがダメだったらどうしよう…と思うぐらい理想のタイプだと思う」

「へー」

「でも裕さんは外見だけで選ぶ人ではないですからね」

「あ、それは分かります」

パートナーの魅力

「亮太さんは裕さんのどんなところに惹かれたの?」

「何かでよくいう『ビビッ!!』とキタわけなじゃくて、何だろ…一緒に居て楽しいのと、あとLINEのやり取りとか、次会う約束とか普通にイイ感じだったんですよ」

「イイ感じ?」

「そう、何かアプリとかだと会う約束まで全然できないとか、返信も来るのすげー遅くて、会話にもならないとか当たり前だったんですよね。ゲイの出会いってこんなものなのかなー、って、自分もゲイなのにゲイのこと嫌いになりそうな時期もあったりで…でも裕くんと出会って、そういうの全然なくて、LINE返したら返ってくるし、重くもなくて軽くもない、ちょうど良かったんです」

「カップルになる人は皆そう言うから、それも相性なんだろうね」

「田岡さん言ってたじゃないですか、自分に合う人と出会ったら自分で分かるよ。って」

「言った」

「こういう事かな、って思ったんですよねー。今までお見合いしたりアプリで会った人とは全然違ったから。」

「気付けて良かったですよね。そういう感性も恋愛するぞ!彼氏見つけるぞ!ってアンテナ張ってないと気付けないから」

「あとは、一緒に居て落ち着くし、安心できる。ご飯食べに行って店員さんにも優しいとか、電車で席譲るとか、そういう人として大切にしてほしいところを裕くんは全部持ってるから尊敬もできる」

付き合うキッカケは?

「どちらから付き合いましょう、って言ったの?」

「裕くんからですね。週2ぐらいで会ってて、箱根温泉までドライブ行った時に言われました。」

「何て?!」

「えーー(真っ赤)『付き合ってくれませんか』って」

「くぅーーーーーーーーーーーー!!!!」

「恥ずかしぃいいいいいいいーーーー!!!」

「で、はい。って?」

「そうですね。めっちゃ喜んでくれてそれもすげー嬉しくて、うわーーーやっと彼氏できたわー!って。(笑)」

「そうだよね、そうだよね。」

恋活・婚活は大変?

「長い道のり自分で頑張った成果だね!」

「ほんとお世話になりました。でもこうなってみると2年ちょっとお見合いしてきたけど、いい経験できたし、自分と向き合うことがいっぱいあったから時々田岡さんにも愚痴ったけど、結果やり続けてよかったなと思います」

「続けてなければ裕さんと出会えなかったもんね」

「そう、それ考えると怖い!」

「これからがスタートだからね」

「そうですよね。」

「そうそう、長く共に過ごす過程には色んなこともあるから、だからインタビューに答えて欲しかったというのもある。こうして記録に残すと思い出すじゃない?」

「確かに。」

「出会った時のことを振り返りたくなったら、これブログに書くから読み返してみてください!」

これからパートナーと出会う方々へ、一言!

「お相手探しをこれから頑張る人、今頑張ってる人に言葉をかけるとしたら?」

「あー!それすごい読んだ(笑)」

「俺ほんと見つかるのかな…とか、人の幸せエピソードを読んで自分は無理なのかな…とか悲観的になったこともあるけど、まずは続けること!続けたらいいこともある!あ、でも続けるのは「出会う」ことで、成果出ないなら思い切って方法変えてるもひとつかも。俺はそれで気持ちリセットできて裕くんとも出会えたし。」

「亮太さん、出会ったころとだいぶ変わったよね…」

「うん、確か田岡さんと会った頃はもう少し大人しかった。(笑)」

「いや、それじゃなくて男らしくなったなー…って感動しながら聞いてた。前から男らしさは勿論あったけどね!でも何か自信をつけたような。」

「そうなのかなぁ」

「うん、堂々としてるし、何より幸せそう!!」

「幸せです」

 

 

「本当に、おめでとう!!!すっごい達成感です私。いつまでも仲良くしてね。」

「今度は2人できますね!!」

亮太さん、インタビューありがとうございました!!
途中二人で話が脱線した部分は面白かったけど、さすがに長いのでそこだけ省きました。
裕さんも落ち着きましたら、是非今度は二人でいらしてください♡

幸せな話を聞かせていただき、私も幸せです。
ありがとう!!!!!

末永く、お幸せに!!!


お幸せになっていく方々のキッカケも、ご来店される初めのキッカケは「ネットでたまたま見つけた」です。

今はまだ信じられないかもしれませんが、行動を少し変えるだけで掴めるお幸せはあります。
まずはお相手診断テストからお試しください(^^)

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