ゲイ婚活、運命のパートナーを逃さないために注目すること。

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「赤い糸」は存在します。
今日はそんなお話を。

婚活業をしていると、言葉では説明できない不思議な「縁」を多く見届けます。
出会うべくして出会う運命のお2人はいらっしゃって、赤い糸を互いに手繰り寄せるかのように心惹かれていく、まさにベストパートナとの出会い。

あ、うまくいく!

というのは客観的に見ていると、わかります。

これはとてもシンプルで

「タイミングが合う人」

この人と付き合ったら幸せになれる?
この人は運命の人?

見極めるための、一つの基準です。

仕事終わりに声が聞きたいな~とフッと思っていたら、相手から電話がかかってきた。
土日行きたい場所があって平日休みのお相手を誘ったら、たまたま仕事が落ち着いたころで有給とってくれた。
などなど

お互いが前に進む過程に、障害がない。
初めてお会いした時にビビッ!!という感覚はなかったとしても、『この人と結ばれる運命です』というお2人は何もかもトントン拍子に進みます。

お見合い後にそれを感じると、あ、後は連絡を待つのみだな…
と、私はちょっと一安心。

逆に、初対面の時は互いの印象が良くても
次に会う予定がなかなか決まらない。
メールなどのやり取り、テンポ合わない。
など

この手のズレがわりと数多く訪れる方は、運命の人ではない。とまでは言いませんが、無理やり進み続けるよりも、少し立ち止まり「何が原因か」を究明した方が良いのですが…本人達は割と気持ちが高まっていると、そのまま突き進んでしまうケースも…。

何かを誤解しているだけのケースもあれば、お互い進みたい気持ちはあるけど温度差が生じているなど、順調に進まない理由は様々なため、冷静かつ客観的に判断できる私たち第三者が間に入り、絡まった糸を解きます。

とんとん拍子に進む、しっかり結ばれている赤い糸、実際はこれがほとんどですが、中には絡まっている赤い糸も含まれるため、恋愛は深いな…と、毎回感じます。

人の恋愛にはアドバイスできるけど、自分のことは全くダメ。
という方、多いのではないでしょうか。
自分のことほど意外に見えない、分らないことが多いと思います。
あと大人になると、頭で考え過ぎて行動に移せないことも多々。

「この人は~なタイプ」
「こういうことを言う人は~だよね」

先入観、決めつけで自ら赤い糸かもしれない糸を手放していることもあるかも。
経験は必要ですが経験が邪魔になることもあります。

自分で自分の幸せを邪魔してしまっては勿体ないので、お相手と前進したいお気持ちがあれば具体的に状況に合わせてアドバイスもさせていただきます。

恋愛スタイルに自信があり、アドバイス不要!の方は、もちろんソっと見守りますが、第三者が絡むからこそ、結べる赤い糸は多くあります。

それもそうかも。

そう思った方は、是非一度ブリッジラウンジへ!

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