「ゲイにモテないんです」を考える。

恋愛事情

今日で11月も終わりですね。
残すところ今年もあと1ヵ月。

きっと一瞬で過ぎ去る一ヵ月になると思いますが、クリスマスという恋人達のイベントを控えていますので、12月のご紹介は最高カップル数を目指して(いつも目指しています)今から鼻息荒めでマッチングに取り掛かっております。
そんな合間にこんばんは。
ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジの田岡です。

(今日は寒いですね)

さて、本日は、はじめてお会いしたお客様からのご相談。

「僕、こっちの人(ゲイ)にモテないんですよね…」

よく出るこのご相談について考えます。

見た目や年齢はバラバラですが、よく聞くこの「ゲイにモテないんです」

例えば、異性愛者向けの結婚相談所で務めていた時も「モテないんです」という方がいましたが、「うん、わかる」という方も多く…(謝って)

でもゲイの方の「モテないんです」

そうかな?

むしろモテそう。

何を基準に?

と感じることが多く。

謙遜?

それにしても多い…

と、理解できなかったので、いろいろと突き詰めてお話しを聞くと、なるほど。

「ナイモンとかやってたんですけど、全然モテなくて…」

「モテる」基準がハイレベルΣ(・ω・ノ)ノ!

真っ先に写真が嫌でも目に入るツール。
書類選考厳しいオーディションのようなナイモンで、モテようとするのは、かなりハードル高くないですか?

好み様々とはいえ、やはりがっしり体型でヒゲ短髪のイケメンさんが需要ある世界。

しかも、そういうイカニモな方がお好きなんですか?
と聞くと、「いや、別にタイプじゃない」と。

どういうこと?

好みのタイプではないけど、モテる人たちを横目に見ながら、いいな~…自分は誰からも申し込まれない。

その現象を嘆く方々にお会いする度

 

「ご自身が必要とされる(需要がある)場所で勝負した方がいいと思います」

と伝えてきましたが…

どの層からも全くニーズがない。という人は居なくて、貴方みたいな人を求めています!という方が必ずどこかには存在しています。そしてその層が多い場所でお相手を探せば、求められるし選ぶこともできる。

モテたいのであれば、自分が売れる市場をよく知る。

ことも大切ですが…

そもそも…モテる必要が??

複数人に求められなくても、たった一人パートナーが出来れば大成功なわけで。
その一人と出会う過程で、多くのアプローチを受けなくても良いですし、アプローチされないからといって、自分に魅力が無いのでは?と嘆く必要もないと思っています。

ちなみに、ブリッジラウンジはオープンにしていない方が多いので、イカニモさんはいません。
見た目はサラリーマンさんが多く、だからこそ女性にアプローチもされるだろうな…というタイプの方がほとんどですが、「ガチムチ希望!!」という会員様もいないので、今までアプリでは選ばれなった~という方にこそ、しっかりニーズがある場所です。

アプリでの活動がスタイルに合っている人もいれば、ブリッジラウンジのようなサービスを利用する方が合っている人もいると思いますので、他のサービスで上手くいかないな~という時には、選択肢の一つとしてブリッジラウンジのことも知っていただけると嬉しいですm(__)m

お読みいただき、ありがとうございました!

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