ゲイ 婚活カップル【インタビュー】オンラインお見合いから始まった出会いのリアル

こんにちは。ブリッジラウンジの宮田です。
今回ご紹介するのは、20代前半のカップルさまへのインタビューです。
お二人とも関東圏外にお住まいで、お見合いから交際に至るまで、すべてオンラインで活動されていました。
「関東から離れていても活動できますか?」
「オンラインのお見合いから、本当に交際に繋がりますか?」
そんな不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のお二人は、距離がある中でもオンラインで出会い、少しずつ関係を深め、晴れてご成婚となりました。
お二人がどのように出会い、距離を越えて関係を築いていったのか。
特に関東圏外でパートナーを探している方には、ぜひお読みいただきたいインタビューです。
これからの出会いの可能性を少し広げるきっかけとして、最後までお読みいただけたら嬉しいです。
今回の素敵なカップル
ときさん
年齢 : 20代前半
在籍 : 3ヶ月
※休止含む
ゆめさん
年齢 : 20代前半
在籍 : 3ヶ月
※休止含む
【目次】
1. ブリッジラウンジ入会のキッカケ

ブリッジラウンジに入る前に、別の相談所で9ヶ月ぐらい活動していたんですが、これ以上紹介するのが難しいということを言われてしまって。ならば、環境を変えてやってみようということで、ブリッジラウンジに入会しました。

今までアプリを中心に出会いを探していましたが、なかなか長続きするご縁に恵まれなくて。今年の4月、生活環境が変わるタイミングを機に一念発起し、ブリッジラウンジに登録したのがきっかけです。
2. オンラインでの初対面の印象

最初にプロフィールを見た時、すごく優しそうな方だなと思いました。実際にオンラインでお話しした時も、柔らかい印象で、とても話しやすかったのを覚えています。

紹介状をいただいた時にも感じたのですが、ご自身の生き方や軸をしっかり持っていらっしゃる方だなという印象がありました。最初にご紹介いただいた時から「とても聞き上手な方」だなと感じていて、それは今もずっと変わってないです。
宮田では、10分間のお見合いでは、何を話したか覚えていらっしゃいますか?

最初は確か、お仕事のことについて話しました。あとは登録のきっかけとか、趣味の話とかも少ししたのを覚えています。

私は、緊張していて、ほとんど覚えてないです。
宮田それも、素直なご感想かなと思います!お見合いから実際に会うまでは、どれくらいの期間がありましたか?

大体1ヶ月ぐらいでした。
宮田その間、どのようなやり取りをされていたんですか?連絡の頻度など、その時の雰囲気をざっくばらんに教えてください。

お見合いが終わってメールアドレスを交換したのですが、そこからすぐLINEへと移行しました。そこから色々とやり取りを始めたのを覚えています。
宮田どんな話をされていたんですか?

最初はお仕事の話をしていたと思います。
宮田そうだったんですね。そこからどういう風にお互いを知っていったのでしょうか?

そうですね。基本的にはLINEでの連絡が中心で、毎日数通のやり取りがずっと続いていました。そうして毎日欠かさず連絡を取り合えたことが、仲を深める大きなきっかけになったと思っています。
宮田毎日数通でも欠かさずやり取りを続けることが、お互いをじっくり知っていく秘訣なのかもしれません。実際に会ってお付き合いに至るまでで、何か印象に残っているやり取りはありますか?

何か特別な出来事というより、日々の積み重ねが大きかったです。毎朝毎晩、1日2〜3件ほどマメにLINEをしていました。会う機会は多くなかったものの、時々電話も挟みながら関係を深めていけたと思います。あとは早い段階でゆめさんから「タメ口で話そう」と提案してくれたのも、距離がキュッと縮まるきっかけになって嬉しかったです。

とき君は、初めて会う予定を立てる電話の時も色々と提案してくれて、すごくスムーズに進んだんです。その対応が心強いなと思いましたし、とても助かりました。
3. 直接初めて会った日のこと
宮田いいですね!実際に初めてお会いした時は、どちらで過ごされたんですか?

映画館で、花火の映画を観ました。
宮田その日は、映画のほかにどんなスケジュールで過ごされたんですか?

最初にお昼ご飯を食べに行って、その後に映画を観ました。まだ少し時間があったので、カフェでお話ししながら過ごしたという感じですね。
宮田実際に直接会うのは初めてということで、きっとお2人ともドキドキされていたんじゃないでしょうか。直接会ってみた時の印象はいかがでしたか?

想像通りな部分はもちろんでしたが、やっぱり画面越しとは違って、直接会うとたくさんの魅力や情報が伝わってきました。ゆめさんはバッグに好きなキャラクターのキーホルダーをつけていて。自分の「好き」を素直に身につけている姿が素敵でしたし、それがきっかけで会話も弾んで、お互いを知る良い機会になってありがたかったです。

電話で話していた時と同じく、すごく優しくて落ち着いた雰囲気の方だなと思いました。とても素敵で、その日は終始安心して楽しく過ごせました。
4. LINEで告白
宮田告白のタイミングはいつ頃だったんですか?

その日のデートが終わった後、ゆめさんの方からLINEで告白していただきました。

とき君の誠実さがすごく伝わりましたし、何よりパートナーに求める一番のポイントが「安心感」だったんです。とき君といると素の自分を出せてリラックスできたので、そこに惹かれて告白しました。

告白される経験自体が初めてだったので、すごく印象に残っています。一緒の時間を過ごす中で、お互いの目指す方向や価値観がカチッとはまった感覚があったんですよね。デートの予定を立てる時も、どちらか一方に任せるのではなくお互いに主体的に動けたりして、本当に相性が良いなと感じていたので、お返事は「ぜひ」とお伝えしました。
宮田ずばり、告白の言葉はどのようにお伝えしたのでしょうか?

会った日の夜にLINEで、その日のお礼と合わせて「お付き合いしてくれませんか」とストレートにお伝えしました。

メッセージの前に「大事なことを伝えたい」と言われていたので、ドキドキしながら待っていました(笑)
宮田ときさんはなんと返信されたんですか?

「そう言ってもらえて嬉しい」という感謝と「今日会えて本当に楽しかった」という気持ちを伝えて、そのままお付き合いをお受けしました。
宮田わ〜!本当におめでとうございます!

ありがとうございます!
5. パートナーができて変化したこと

お付き合いが始まってからも変わらず、毎日LINEや電話を重ねて仲を深めています。

ゆめさんを知っていくにつれて、少しずつ距離が縮まっていくのを感じています。あと、ゆめさんからカップル向けのアプリを提案してもらって、一緒に始めたのもすごく良かったですね。
宮田それはどんなアプリなんですか?

お互いをもっと知るきっかけになればと思って調べた「価値観共有アプリ」で、「リアモ」という1日1問質問が届くアプリです。
宮田(検索中)あ、ハムスターのアイコンのアプリですね!毎日1問届くのは楽しそうですね。

そうなんです。選択肢や文章で答えるとAIが分析してくれたりして、毎日の良い話題作りになっています。すごく話しやすくておすすめですよ。
宮田普段の会話だけでは気づけない深掘りした部分も、アプリを通してコンスタントに知ることができるのは素晴らしい工夫ですね!

そうなんです。
宮田ちなみに、これまでどんな質問がありましたか?

「2人で一緒にやりたいこと」や「お金の使い方」といった質問がありました。将来を考える上で、すごく役立つテーマだったんじゃないかと思います。
宮田お金の話などは直接聞きづらいテーマでもあるので、アプリがきっかけを作ってくれると助かりますね。
6. これからの二人について
宮田次はいつお会いする予定ですか?

お互い仕事が不規則なこともあり、ちょうどこれから次の予定を調整しようというところです。
宮田毎日連絡を取っていても、直接会って過ごす時間はまた特別ですもんね。

本当にそうですね。
宮田これから2人でやってみたいことなどはありますか?

旅行に行ってみたいな、と思っています。

最近、ゆめさんがお仕事の環境を大きく変えられたので、そこまで頑張ったお祝いとして「お疲れ様会」を一緒にしたいね、という話をしています。
宮田素敵ですね!また「こんなデートをしました」といったご報告を聞けるのを楽しみにしています!
7. 婚活大変だったこと

以前の相談所での経験もあって、「また上手くいかなかったらどうしよう」という不安はありました。
宮田その不安とはどのように向き合っていたのでしょうか?

成婚者ブログを読むと、皆さん「諦めないことが大切」と書いていたんです。せっかく環境を変えて一歩踏み出したのだから、焦らず長期的な視点で頑張ろうと気持ちを切り替えました。

私の場合は費用面ですね。毎月の費用がかかるため「この丸1年」と期限を決め、それまでは集中してやりきろうと心に決めて取り組んでいました。
8. サービス利用の利点

メールやチャットでコンサルタントさんに気軽にご相談できたのが、本当に心強く、支えになりました。

私は地方住まいだったため、ずっとオンラインで活動していましたが、お店などで直接対面で相談できる環境があると、一番ベストな状態で活動を楽しめるのではないかなと思います。なので特に、関東の方には店舗の活用をおすすめしたいですね。
9. オンラインお見合いならではの工夫

対面とは雰囲気が違うので、基本的に明るく接して良い印象を持ってもらえるよう意識していました。相手の印象に残るような質問も心がけていた気がします。

オンラインは画面越しということもあり、印象に残りづらかったり集中が途切れがちになりますよね。だからこそ自分の「恋愛軸・結婚軸」を明確に持つようにしていました。譲れない条件やNGな要素をはっきりさせておかないと迷子になってしまうので、軸をブレさせないことが大切だと思います。
10. 今後幸せになる人へのメッセージ

一番大切なのは「諦めずに続けていくこと」だと思います。途中でやめてしまうと出会いのチャンスも逃してしまうので、諦めずに頑張ってほしいです。

無理せず頑張ってほしいですね。自分を選んでもらおうと無理に飾ったり気取ったりせず、ありのままの素直な自分で選んでもらえることを目指して頑張ってほしいなと思っています。
宮田ありがとうございます。実際に活動された方のお声は、現在活動中の方々にとっても大きな励みになります。本日は貴重なお話をお聞かせくださり、本当にありがとうございました!

ありがとうございました!
11. あとがき
今回は、ゆめさん・ときさんのお二人の担当として、オンラインでのお見合いから交際、そしてご成婚までのお話を伺いました。
インタビューの中で特に印象に残ったのは、ときさんがお話しされていた「1日2、3件の、ほぼ毎朝毎晩のようなマメなやり取り」という言葉です。
特別な出来事があったから距離が縮まったのではなく、何気ない日々のやり取りを重ねることが、お二人の関係を少しずつ育てていったのだなと感じました。
また、ゆめさんからの「素の自分を出せる感じがした」という言葉や、ときさんの「無理に作ったり、気取ったりせずに、素直なままで選んでもらえることを目指してほしい」という言葉も、とてもお二人らしく、心に残っています。
オンラインだからこそできる出会いがあり、距離があるからこそ、会えない時間の中でお互いを知っていくこともあると思います。
今回のお二人のお話が、これから出会いを探す方にとって、「自分の住んでいる場所や出会い方にとらわれすぎなくてもいいのかもしれない」と、少しだけ可能性を広げるきっかけになれば嬉しいです。
ゆめさん、ときさん、今回は貴重なお話をたくさん聞かせていただき、本当にありがとうございました!
これからもお二人らしく、たくさんの時間を重ねていってください。
またお二人の近況を伺える日を楽しみにしています!
ブリッジラウンジはゲイ専用結婚相談所として、2018年にサービスを立ち上げました。
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ゲイ 専用結婚相談所ブリッジラウンジのコンサルタントがポッドキャストでお喋りしています。
その名も『 ゲイ 婚活おしごと記。』

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ゲイ 婚活コンサルタントというお仕事を通じて、感じたこと・思ったことはもちろん、会員様へ向けた恋活アドバイスやお役立ち情報など、あれこれお話しています。
ブリッジラウンジの雰囲気も伝わりやすいですので、是非聴いてみてください^^











