パートナーと出会うために意識してほしいこと。

婚活事情

こんにちは。
ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジの田岡です。

ブリッジラウンジも新しいスタッフが加わり、ご来店いただきました会員様数名には既にご挨拶させていただいておりますm(__)m
またあらためて本人よりブログでもご挨拶させていただきますが、今後も緊張しながらも慎重にお茶を出す様子を会員様は優しく見守っていただけると嬉しいです!

 

さて!本日のブログは、「パートナーと出会うために意識してほしいこと。」

細かく言えばキリがないほどありますが、その中で意外に重要視されていないけど客観的に見ていると、めちゃくちゃ大事!コレ!すごーく大事だよ!!と日頃思っている

「因果応報」

について。

コレ、会員様にもよくお伝えするので知っている会員様は「因果応報」のワードだけで「はいはい、いつも言ってるアレね!」と耳を塞がれそうですが

【因果応報】とは
自らの原因によって生じた結果や報いであるとする考え方

「善い行いは幸福を、悪い行いは不幸をもたらす」

 

出会いにおいて「悪い行い」とは、お相手からの連絡で明らかに好意を感じているにも関わらず

「連絡を返さない」

ことです。

以前ブログで、自分の好みにより機嫌が良かったり悪かったりなど態度を変える人で幸せになる人を見たことがない。と書きましたが、この対応をしている方も同様。

今までナイモンなどアプリでの出会いが主流だった場合、全ての人とのやり取りは当然難しいので、気に入った人とのみ繋がっていたと思います。
メッセージ返信しないけど、それが答えだから察してね!のやり方に慣れ過ぎて

気持ちがない⇒連絡を断てばいい、と思っている方。

もしくは
「断り方が分からない」
「断ることも申し訳なくて」
「気持ちにも応えられない…」
悩んで悩んで…どうしよう…何か返さなきゃ………放置!!

という方、いらっしゃると思います。

ブリッジラウンジの場合は双方に可能な限り「その後」をヒアリングしますので、お互いに熱量が高くなければ見守りますが、片方の熱が高い場合、そしてそのお相手が「連絡返してなくて…」の場合は、必ずご返信いただけるように促します。
何と返信して良いか迷う時には具体的にその内容もアドバイスします。

気持ちが冷めてしまい、もう会いたいと思う気持ちがなくなってしまった。
これ自体は悪いことではありません。

ただ、LINEなどのやり取りをしていたにも関わらず、自分の気持ちだけで、ある日突然無視したりブロックするのは失礼。
お相手が次の出会いに気持ちよく進めません。

お相手が好意を抱いている場合

何かあったのかな?
何か気に障ることを言ったのかも…
忙しいだけかな。

お相手に新たな悩みを与える行為です。

気持ちに応えられないのであれば

自分の気持ち、意思を伝える!

どうしてよいかわからない状況にお相手を置き去りにして、期待を持たせないこと。
申し訳ないという気持ちがあるのであれば、お相手が次に進むためにも区切りをつけてあげること。

てん「、」で終わらせようとせず、必ずまる「。」を打ってください。

と、会員様にもよくお伝えしています。

なぜなら、恋愛にも因果応報はあり、こういう行為をしている方は、ご自身もいつか想いを寄せる方に同じことをされるケースを見てきているからです。


少し面倒と思う事もあるかもしれません。
断る方も心が痛みます。

が、私は「他の人のことは適当に扱っていたけど、運よく良いパートナーと出会った!」という『棚ぼた縁』は見たことがありません。

相手の気持ちになって考えて行動する、その「思いやり」が良いパートナーと出会い、関係を築く上で最も必要なことなので、日頃から「思いやり」を育てる練習を積み重ねていただきたいと思います!

もちろん、誠実に対応してくださっている方が大半だとは思いますが…
お心辺りのある方へ、届けば嬉しいです!

以上!
お読みいただきまして、ありがとうございました!

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