異性愛者の出会い事情。

婚活事情

こんにちは!
ゲイ専用結婚相談所ブリッジラウンジの田岡です。

本日は異性愛者の出会い事情について。
興味ないかもしれませんが(^^;)

私が異性愛者の結婚相談所で働いていたこともあり

「男女の結婚相談所って、どうなんですか?」

と、質問されることがよくあります。

男女の出会い、恋愛、婚活事情。

疑問点はさまざまですが、先日会員さまとこのような話題になりました。

僕たちは出会う場も無いから、アプリやこういうお見合いの場を利用している。
男女は出会う機会もあるし、オープンに探せるにも関わらず、結婚相談所を利用しているのは…なぜ?いったいどんな人が利用してるの?

なるほど。

こういうことを疑問に思うんだ!

と、私的には興味深かったので、回答した内容を^^

 

男女の場合、『交際相手・結婚相手との出会いのきっかけ』は、

①職場・仕事を通じて
②友人・兄弟姉妹を通じて
③学校

上記①~③が統計上、7割を占めます。

この選択肢があるだけでも十分恵まれているとは思いますが、

 

①職場・仕事を通じて
⇒職場に恋愛対象がいない、外部との関わりがない。

②友人・兄弟姉妹を通じて
⇒友人も同様に出会いがない・兄弟姉妹との関りが薄い、または一人っ子

③学校
⇒男子校・女子校

異性愛者でもこのような環境になると、出会いはありません。

実際に、結婚相談所時代に私が担当していた会員様で最も多かった女性の職業は

看護師さん
保育士さん

でした。
職場がほぼ同性のため、出会いが無い。

あと、異性はいるけど年齢差がかなりあって…など、対象外とか。

その他、「社内恋愛」はしたくない。という意見もありました。
理由、「めんどくさい」

めでたくゴールインであれば問題なしですが、社内恋愛で別れた場合、周りも気を遣い、気まずさ無限。
別れた後、新しい恋人がまた社内の人であれば、新旧恋人が同フロアに存在する地獄。

その他業種に関わらず、基本みなさんお仕事中心。
もちろん良い事だとは思いますが、年齢と共に任されるお仕事も増え、平日は会社と家の往復。
休日は疲れた身体を休めて、また月曜日からは仕事…と繰り返している方が多くいます。

類は友を呼ぶので、出会いがない人の友達も出会いがありません。
「いい人いたら、紹介してね!」と互いに言い合うものの、どっちもどっちなライフスタイル。

学生時代の交際相手と続いていれば良いですが、就職し環境変われば心も離れて…というパターンもあり。
そもそも学生時代に恋人がいるとも限りません。

彼氏・彼女いない歴=年齢

の異性愛者も多く接してきました。

つまり、異性愛者であっても出会いがある環境、出会いを作れる人は限られているので、恋人をつくりたいのであれば、結婚相談所やマッチングアプリを利用するしかありません。

・出会いが全く無い。
・自然な出会いを求めて年月が過ぎ、気が付けば…あれ?

異性愛者で結婚相談所を利用している人は、このような方が多かった記憶です。

とはいえ、異性愛者のほとんどは自覚がないと思いますが、私から見れば恵まれています。
行動を起こせば出会いはあるので。

マイノリティーの方々は行動を起こしたくてもその選択肢が少ないこと。
また行動を起こしたとしても交際の経験が無いor少ないことから、自己流で進めるしかない。

現状を知れば知るほど、ストレートの方々にいかに恵まれているかを語りたくなる今日このごろ。

ブリッジラウンジはこのような出会いの環境を踏まえて、スタートしたサービスです。

行動を起こせば出会いはある!を実感していただきたく、そして出会えればOK!ではありませんので、赤い糸をギュっと結ぶまでサポートもしています。

踏み出そうかどうしようかとお迷いの方がいらっしゃれば、その想いだけでも聞かせてください。

ブリッジラウンジでお待ちしてまーす!

ブリッジラウンジのご来店予約はコチラから↓

 

関連記事一覧